7巻■CD 葬祭と祖先供養 聞く拝詞辞典 四ツ七日法事 御願

7巻■CD 葬祭と祖先供養 聞く拝詞辞典 四ツ七日法事 御願

SKU: 0017

「七ツ七日」です。死亡した日から四十九日目にあたります。つまり「四十九日」は「忌明け」の日であり、死者にとっては死語の運命が決まる日になります。といって、死んですぐにあの世に行けるというわけではなく、四十九日間の中有(この世とあの世の中間の世界・中陰ともいう)を漂い、四十九日目(満中陰)にしてようやく、あの世で生をうけると信じられています。遺族は死者の生前の罪を消してあげるため、冥土の裁判官になる仏様たちの心証をよくするため、七回の御焼香の中でも「四十九日の御焼香」は盛大に営みます。「四十九日」の法事は、これまでの白位牌から本位牌に書き移される大事な儀式です。また白位牌は「魂抜き」して法名(戒名)の部分を焼却し、その部分だけを削り取って本香炉に加えます。後は仮香炉と一緒に処分します。そして、神棚の半紙も取り外します。仏事を執り行う人によって作法が多少異なります。

    ¥1,000価格

    © 2019 琉球料理研究所 まんがん

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